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【症例報告】両側腰椎分離症・すべり症による腰痛や足の痛み 男子 高校生 ソフトボール ①

【症例報告】
両側腰椎分離症・すべり症による腰痛や足の痛み 
男子 高校生
ソフトボール

中学生の時に
腰椎分離症の診断を受け
その後一時症状は落ち着いたものの
半年程前に症状が悪化し
来院された患者さん


「症状はどのような感じですか?」

『同じ姿勢で座っていたり、立っていると
お尻から両足にかけて痛くなってきます』
『なので、授業中も辛いし
部活も休んでいます』

両足への放散痛が強く
部活だけでなく
学校生活にも支障が出る程の痛みでした

「近いうちに大会とかあるのかな?」

『はい、あります』

「その試合には出たい?」

『出れるなら出たいです!』

本人の心は前を向いていました

痛みの経過が長く
思うように部活ができなくなると
モチベーションを失い
何もかもが嫌になってしまう学生さんもいます

腰椎分離症は
特に
その思いを壊しやすい疾患です

病院で診断を受け
固定し長い安静期間を経ても
骨が完全にくっつかなければ
見放されてしまう患者さんを
たくさん経験してきました

そして
自分を責めたり
ケアをしっかりやらなかったから、、とか

ご両親も自分を責めたり
子供の異変に気付いてあげられなかった、、とか

誰の責任でもありません


わたしは
どんな腰椎分離症でも治る
と思って治療してきました

今でも治るものだと思っています

画像所見では
骨がくっついていなくても
痛みが和らぎ
また大会で活躍してきた選手も
たくさんみてきました

なので
わたしの治療院に来てくれた
この学生さんも

また大会で活躍できるように
サポートさせていただこうと
思いました^ ^

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