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【症例報告】左膝の内側が痛い患者さん 40代 男性 ランナー

【症例報告】
左膝の内側が痛い患者さん
40代 男性
ランナー

10日程前から
走っている時に
左膝の内側が痛くなり
徐々に痛みも悪化してきたと

その後
整形外科を受診し
ヒアルロン酸注射の
治療をしけど
効果がなく
来院されました

今週末に
どうしても出たい大会が
控えているとのこと

「膝はどういう時に痛みますか?」

『走ると痛くて、、、
昨日は全然痛くて走れませんでした』

『あとは
階段の上り降りなど
膝を曲げ伸ばしした時に痛いです』

膝の曲げ伸ばしを
やってもらいます

『この時に痛いです、、、』

「分かりました」

ランナーの
膝の内側の痛みで
多いのが
鷲足炎

でも
押した時の圧痛や
検査から
鷲足炎ではなさそう、、

内転筋の腱の炎症か、、、


治療をしながら
原因を探っていきます

まずは
内転筋の調整

『あーーー、痛いですね、、、』

内転筋といっても
たくさんありますが
その中でも
影響してそうな筋肉を
調整

そして
股関節周りの調整

『ここも痛いですね、、、』

そして
痛みが出ていた
膝の曲げ伸ばしを
やってもらう

「どうですか?」

『最初よりはいいですね
でもまだ痛いです、、、』

他にもっと原因がありそうだ


今度は
肉離れを起こしたことがある
ふくらはぎの内側の筋肉を調整

筋肉に弾力が少なく
カチカチでした

そして
もう一度
内転筋を
もう少し調整

これで
もう一度動きの確認

「どうですか?」

『ちょっと痛みますが
かなり良い感じです!』

「良かったです^ ^」

最後に
テーピングを巻き
セルフケアをお伝えし
今日の治療は終了

治療後すぐに
走りに行かれ
ご連絡をいただきました

『先ほどはありがとうございました
今走ってきましたが
走り初めに少し違和感があった程度で
痛みなく走れました!!』

『週末の大会も
行けそうな気がします!
ありがとうございました!
大会の前に
もう一度治療をお願いします』

「ご連絡ありがとうございます
良かったです!!
安心しました^ ^
はい、またお待ちしておりますね」




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