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【症例報告】投球の時に右肘の内側が痛いです 高1 野球

【症例報告】
投球の時に右肘の内側が痛いです
高1 野球

1ヶ月ほど前から症状が見られ、最近徐々に悪化してきたため来院

まずは肩を横に挙げた時の動きを見てみます

治療前

90度近く腕を上げていくと、右の肩に本人も窮屈感を感じ
肩甲骨が前へ傾き、肘も少し曲がっているのが分かります

治療後はこうなりました

治療後

肩甲骨の前への傾きが減り、肘もしっかりと伸びています
窮屈感も減りました

次に、投球フォームを見てみます
アクセレレーション期の肩甲骨と肩の動きの改善を目指して
治療しました

治療前
治療後

↑ 肩甲骨の動きが出て、後ろへしっかりと引けているのが分かります

↓この時期でもしっかりと肩甲骨が引けています

治療前
治療後

↓フォロースルー期は、治療前は肘頭が外側を向いていました
ボールリリース時に、肘頭が外側を向いていると、肘の内側には
外反ストレスが加わり、内側の靭帯や円回内筋などに負担をかけます

治療後は前方を向くようになりました。

治療前
治療後

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