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【症例報告】仕事や家事をしていると、右の腕がシビれてきます 20代 女性 介護職 フットサル/スノーボード

【症例報告】
仕事や家事をしていると、右の腕がシビれてきます
20代 女性 介護職
フットサル/スノーボード

今年の1月頃から、仕事や家事をしていると
右の腕から手先にかけてシビれが出ると

ここ最近、症状が増してきた為、来院くださいました

まずは、シビれのでかたを確認します

『首を後ろにそり、さらに首を左に傾けるとシビれが出ました』
また、腕をあげて作業しているとシビれが出てくるとのことだったので、
腕神経叢辺りでの神経の負担が腕のシビれに繋がっていると考えました

↓首から指先まで繋がるこの神経です(青色の神経)

↓アップで見てみます


赤丸の辺りは、首の筋肉の間から神経が出てくるところです
『首を後ろにそり、左に傾けると、この筋肉は硬くなり、さらに神経が伸ばされるような状態になります』
これが腕のシビれの原因と考えました

では、この神経に負担をかける原因を探ります
まずは、姿勢をみてみます

右の肩が下がっています
これを作っているのは、右の骨盤と腰のよじれが原因と考えました

このように右の肩が下がりすぎていると、首から手先にかけての神経が伸ばされすぎてしまい負担をかけます

↓身体を左に傾けてみます

↓右に傾けてみます


右に傾ける方が、可動性があります
これは、
『右に倒れすぎ』
と考えます

ここまでで、腕のシビれを治す治療のポイントは、
右の股関節、背骨の動き、右の肩甲骨、肩とイメージしました

さっそく治療にかかります

慢性的に、肩こり腰痛もあるとのことでしたので、
身体全体的に肉質は硬くなっていました

治療は、痛かったと思いますが
頑張ってもらいました^ ^

治療前後の姿勢をみてみます

治療前
治療後

治療前と比較し、まだ右肩の方が低いですが、肩の高さがそろい始めました

↓横からの姿勢もみてみます

治療前
治療後

治療前は、理想の重心線よりも、全体的に前へ倒れています
治療後は、重心線に近づきました
(耳の位置で比較するとわかりやすです)

重心が前へ倒れると、腰や首の筋肉は常にこわばっている状態になり、慢性腰痛、首肩こりに繋がります

最後に、より早く症状を改善する為に
ストレッチを覚えてもらい終了!

必ず良くなっていきますので、しっかりストレッチ続けてくださいね^ ^

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