-991351352309986320_IMG_1050

【症例報告】腰椎分離症 高2 サッカー 富士市

【症例報告】
腰椎分離症
高2 サッカー

約1年前の高校1年の時に、腰椎分離症を発症
2年生になり、腰椎分離症を再発

分離部は左L5

病院では、骨癒合がみられるため
3週間後からスポーツ再開の許可が出ていると

復帰に向けて、来院くださいました

今後スポーツに復帰し、
再度分離症を起こさないための
治療を行います

腰椎分離症は
腰椎に腰の反りやひねりの動きが過度に
加わることで起こります

何が腰椎に負担をかけているのか
原因をしっかりと突き止め
解決していく必要があります

まずは、姿勢の確認から


右足が前に
左足が後ろに
と下半身のねじれがみられます

次に、ひねりの動きを確認します


反る動きを確認します

胸椎、股関節、足首の可動生が少ないです


さっそく治療していきます

今回は股関節周りを重点的に治療しました

お尻周り、もも周りの筋肉はパンパン
治療も相当痛かったと思います^^;
頑張ってくれました!

治療前後の確認をしていきます

治療前
治療後


足のねじれによる
左右の差が減りました

ひねりの動きです

治療前
治療後


治療前よりひねれるように
なりました

反りの確認

治療前
治療後


最初よりも反りの可動範囲が増えました

股関節周りをもう少し治療し
背骨や足首周りの動きを出すことで
反りやひねりの動きが良くなると思います

まだまだ良くなります^ ^

Share this post

Share on facebook
Share on google
Share on twitter
Share on linkedin
Share on pinterest
Share on print
Share on email