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私が思うスクワットトレーニングの正しいやり方


スクワットトレーニングは
トレーニングの基礎でもあり
なおかつ

腰の痛み、膝の痛みなど
痛みを治す
トレーニングでもあります

スクワットトレーニングは
目的に応じて
いろいろなバリエーションがありますが

大半の方が
目的に応じた
スクワットができていないように
感じています

特に、スクワットは
膝回りの筋力をつける
イメージでいる方が
多いように思います

私が大切にしているのは
『股関節』をしっかりと使うこと

スクワットトレーニングは
『股関節のトレーニング』と
言い換えても良いくらいだと
考えています

スポーツ競技において
股関節をいかに柔軟に
また協調的に使えるかは
パフォーマンスアップ
怪我の予防には
とても重要になります

また
日常生活において
股関節を自然に使えるように
なることで
腰痛や膝痛の改善にも繋がります

普段スクワットトレーニングを
取り入れている方
またこれからやろうと思われている方
『股関節』を
しっかりと意識して
トレーニングしてみてください^ ^


両足を
肩幅よりも
やや開いて立ちます

⬇︎

股関節を曲げるイメージで
腰を落としていきます
椅子に座るイメージで
この時膝がつま先よりも
前に出ないように


斜めのアングルから

⬇︎





正面のアングルから

⬇︎


腰を落とした時に
膝が内側に入らないように
注意してください
膝頭とつま先が同じ
方向を向くように

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