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【症例報告】1ヶ月前から左の股関節が痛いです 恥骨筋炎 大学2年 サッカー

【症例報告】
1ヶ月前から左の股関節が痛いです
恥骨筋炎
大学2年 サッカー

1ヶ月前頃
サッカーの練習中に
左股関節に痛みが出始め
徐々に痛みが悪化してきたと

特に
サッカーの動作の中でも
右足でキックをする際に

左足が軸足になった時
左の股関節の付け根に
痛みが走ると


治療院への来院の前に
整形外科を受診
恥骨筋の炎症と診断される

長引く鼠径部の痛みは
疲労骨折
を起こしている場合もあります

疲労骨折がなく安心しました


さっそく痛みの原因を探っていきます

サッカーにおける

股関節の痛み
鼠径部痛症候群
グローインペインは

「 股関節と骨盤の分離運動 」

が上手く出来ずに
痛みを誘発させている患者さんが
非常に多いです

「片足で立って股関節をめいいっぱい
開いてみてください」

『あれ、全然開かないです』
『ちょっと股関節も痛いです』

今回の患者さんも
股関節と骨盤の分離運動が
出来ていませんでした


治療していきます

分離運動を邪魔している
筋肉から徹底的にほぐします

『いやぁぁあーー、やばいです!!
めちゃくちゃ痛いです!!』

「ちょっと頑張ってよーー」

ある程度ほぐれたところで
動きの確認


「もう一度片足で立って、足を開いてみて」

『おぉー、痛くないです!
めちゃめちゃ軽く開きます!!」

「でしょ^ ^」

もう少しほぐして、あとはトレーニング

早く治すには自主トレも重要です




『いやーきつい!!!』

汗だくになるまで、頑張ってもらいました^ ^

家でも頑張ってください!!

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